どこまでも高い秋の青空に一本の白いラインが描かれていく
まるで、前だけを見て邁進しろ!やればできる!って想いを
しっかりと運んでくれてる飛行機雲のように・・・
なんて意味不明なことを思いながら主審しながら秋を全身に
感じてましたぁぁぁ (^_-)-☆
ってことで、ハヤマっ子たちのこの3連休の活動報告です。
⚽10月12日(スポーツの日)
>6年さん、4年さんは遠征帰りなので休息日 OFF
>5年さん 「U-11青山オータムカップ」@パナソニックエコ広場
青山のエノちゃん、大津市サッカー協会の皆さん、
大変お世話になりました。
また、対戦チームの皆さん、良い経験に感謝申し上げます。
会場に顔出すや否や、エノちゃんの「やっと来たやん」しぐさからの
ほらほら始まった俺いじり全開さく裂!そこにジュニの廣くん合流し
なんでも俺を肴にして賭けしてた?とか?みたいなぁ展開から
落ち着くところは熱くサッカー談義で長話し 苦笑
会場についてハヤマの子たちにも会うことなくお勉強タイム!
のちに、ハヤマの試合が始まるも廣くんと縁側でお茶してるかのように
芝の上で観戦しながら「あぁぁだの、こぉぉぉだの」
彼とはサッカー哲学が同じなだけに切り口が違うと本当に自分成長時間♡
ほんと良い仲間に恵まれてるなぁってつくづく仲間に感謝✨
チームハヤマ5年さん、しっかりとハヤマスタイル実戦!
試合は湖西のチームで前に前に推進力に長けていて失点するも
攻撃面では相手ゴールを何度も確認しながらドリで仕かけつつ距離感良く
セカンドボールもハヤマの次の子が顔を出しドリで仕かけたり効果的な
ダイレクトのパスで仕かけたり何度も決定機を作っていました。
守備面で攻から守の切り替え(ネガティブ・トランジション(ネガトラ))で
攻撃時にボール視点になってプレーしているためDFラインが崩れ
”守”の切り替え時に相手の動きに3歩4歩5歩遅れ後手になり失点に
繋がっていたので”ネガトラ”時のDFのポジショニングとコミュニケーションを
一言ヒントだけアドバイスしました。
また、チュトレやサートレの様子を知っているので数人のハヤマっ子に
練習の成果を発表するのが試合で学校の発表会と同じだよって伝え
遠慮しないで 「”やるからにはハヤマの〇番上手いなぁ!”って言われるくらい
ガツンガツンとトライしておいで!目立っておいで!!」って士気を高めました。
午後からはハヤマ号の掃除やハヤマ事務業務もあったので会場を後にしましたが
送られてきた結果を見る限りでは順位トーナメントで強豪相手に2試合とも
失点が無かったので「ちゃんと理解してくれたんかなぁ」って頼もしく思ってました。
5年チームはフィジカルに長けて試合を決める派手さはないもののハヤマスタイルを
しっかりと実践する”ハヤマ愛”が感じられ全員がそつのないイヤらしい攻撃や守備!
明日が、来週が、来月が楽しみな日進月歩確率変動継続中の頼もしいチームです♡
(パチンコには興味ありませんが(笑))
>1年さん、2年さん、3年さんはホームグランドが工事のため使用できず
野洲川運動公園芝広場で午後から練習でした。
⚽10月11日(日)
>5年さんは野洲川運動公園芝広場で北野さんがグランド工事とのことなので
一緒に練習がてらミニゲームをしていただいてお互いがエンジョイ切磋琢磨。
北野のみなさん、ありがとうございましたv
<帯同コーチ:けんたコーチのコメント>
今日は正規の広さは取れなかったため、縦長のグランドになりました。
そのため、u11の課題がはっきり見えて良い時間になりました。
ディフェンスラインとトップの間がコンパクトに保てないため、ボールを奪えない、
奪っても孤立してしまう。
インターセプトを狙う意識が低いため相手を簡単に前を向かせてしまう。
良い時は、上記が対応出きていますが。。。
攻撃は個々にチャレンジしながらプレー出来ています。あとはエンジンがかかるのが遅く、
いつも最後の試合が良くなる傾向です。良く言えば修正が出来ているのかなとも思います?笑
失点したあとの落ち込みが大きいため、もっと楽しもう!キーパーから盛り上げよう!
と声掛けしました。
>3年さん、キッズさんも午後から野洲川運動公園芝広場で練習を楽しみました。
>2年さん 「安土アカデミーFCクラシコフェスタ」@近江八幡ふれあい屋根付きグランド
安土の監督さんとは数年前に約10年ほど県トレセンコーチスタッフとして
一緒にコーチをしていたので今でも交流が続いていますが
ずっとお声掛けいただくもなかなか予定会わず久しぶりに参加できました。
安土の皆さん、大変お世話になりました。
<帯同コーチ:ホリカッちゃんコメント>
1年6人2年6人で前半2年、後半1年又はその逆でのぞみました。
2年はやはり運動量が目立ちドリブルで抜け出しが出来たり良いチャレンジしてました。
1年は2年相手に奮闘してましたが相手選手がドリブルしてくると怖がるところもあり
練習でも紅白試合を増やしたりして試合経験を積んでいければと思います。
⚽10月10日(土)
>5年さん、3年さん、2年さん、1年さんはグランドが工事のため使えず休息日
⚽10月10日(土)-11日(日)
>6年 ツネイシFC U-12プルチーニカップ@ツネイシフィールド
>4年 ツネイシFC U-10プルチーニカップ@ツネイシフィールド
ツネイシの前さん(ヴィッセルのGKの薫也くんのお父さん)、ツネイシスタッフの皆さん、
大変お世話になりました。
また、対戦したチームの皆さん、素晴らしい試合をありがとうございました。
夜は前さんが毎年おいらの部屋に来てお酒を呑んでサッカー談義、GK談義します。
一昨日の夜もそのときに話してくれましたが
バル先輩が観ていた頃はサンフレッチェみろく、そしてサンフレッチェツネイシに
名前が変わり、提携先のバイエルンツネイシ、そして、今のツネイシFCと
おいらはツネイシFCの歴史にも触れながら指導者の道を滋賀で歩んできました。
前さんは日本代表やサンフレッチェ(最後トリニータ)現役を引退後の
バイエルンツネイシから指導者の道を歩まれていますが
GKつながりからかれこれ数十年のお付き合いですねぇってしみじみ吞みながら
昔を振り返って「相変わらずしんぎくさいおっさんですねぇ」ってボソボソ。。。
うん?今なんて言うたぁ? っておいらには変なオーラ出てるそうですが
ちゃいますよ! こんな感じでいじられまくりの謙虚なおっさんなんです。
23期生の頃はこのサッカー王国の地 広島で鼻で笑われながらも
広島の全少代表のチームや広島朝鮮選抜チームだったり並みいる強豪を
ドリブルで翻弄しまくり実は優勝してしまってハヤマ一世風靡して以来
今年も「おい!ハヤマや」って言われて気分爽快もつかの間でした。
さてそんな6年ですが
先週は県内のカップ戦で優勝し意気揚々と乗り込んできましたが
対戦したチームだけでなく全てのチームが打ち上げ花火のようなお空を見上げる
フィジカル一辺倒のシガサクサッカーではなくボールを持てばキレキレドリブル、
パスは球足の早いパス、おまけに足元技術は次 何をするための正確なボールの
置きどころとプレッシングから体を入れる隙を与えず
おまけに、オフザボールの動きもプルアウエイやダイアゴナルランだったり
小股で巧みなステッピングから最初の1っ歩、2歩3歩が早く相手をつかみきれず
またボールを奪ってもインテンシティの高い動きからあっという間に寄せられたり
その上、選手たちの個の創意工夫的個人戦術を仲間との以心伝心コミュニケーションから
瞬時に共有し仲間同士が心の中で会話しているかのように流れるような展開に
手も足も出ず何もできなかった屈辱的な試合ばかりでした。
思い起こせば8月の富山遠征の4強決勝リーグで戦った富山の強豪チームとの対戦と
同じ戦況・・・あの屈辱から練習メニューをモデファイしたり明らかにサッカーという
スポーツを知らなさすぎたので夜な夜なサッカーIQ向上のために脳を使う時間も
大事だと資料を作って配信してましたが・・・また、同じ屈辱を食らってしまった・・・
ハヤマっ子達も1試合目から、やばいって感じてたんだろうか・・・
だからこそ自分たちの間合いでハヤマ=個の仕かけを信じて果敢にコテコテコネコネで
相手を翻弄させようと「ドリブル多い目。ふだん通り」ってGKからの声かけも通じず
有利な状況でもパスパスパスで相手の術中にはまりインタセプトされ失点。
今期の6年チームの弱点を丸裸にされた的な今後の活躍に大いなる良い刺激をもらって
さぁここからおいらの大根役者的な(口元笑ってたから気づかれたかな)嫌われ役。
とて、とて、
県外サッカーに触れることで自分の立ち位置が分かりジュニアユースに向けて
何を伸ばして何を課題とすべきかが知る機会となってとても価値ある経験だったと思う。
現実を直視してその現実に真摯に向き合って卒団までの約半年で更なる成長に向けて
おいらも一緒に取り組んでいきたいと改めて感じた。
そんな今後のプレーを支えていくのが「人間性」で最重要ですが
6年達はバス車中やサービスエリア、そして宿舎での洗濯、入浴、食事の様子だったり
最終日の観光地での社会見学でも、
4年さん達をしっかりとまとめて大人の手を借りずにスムーズにチーム内外の人たちに
迷惑をかけることなく、むしろ、毎年、立ち寄るお土産屋さんの社長から今年の選手も
みんなしっかりしていて良い目をしてるしいい顔してる!!って褒めてくださって
ちゃっかりお土産屋さん社長もハヤマっ子たちの虜になり記念撮影!カシャッ📸✨
今年も社長さんからバス車内で食べてってお菓子の差し入れまで頂きました♡
夜のミーティング風景観ていてもキャプテン中心におそらくジュニアユース活躍に向けて
しっかりと残りのハヤマサッカー人生で仕上げてくれるんだろうなぁと
そんなオーラを、ニオイを、気配を、前川さんにお礼のあいさつをするハヤマっ子達の
背中を見て感じました(#^^#)。
4年さんは前後半入れ替えながら起用はキムケン色だったりサァァァヤン色で選手起用。
広島は一貫して共通の育成マニュアルがあるかのごとく6年活躍を見越してなのか
ハヤマと同じように簡単に長いボール蹴って試合を有利に持ってこようとせず
止める・運ぶ・そこからサッカーの二つの武器(ドリでかわす・パスでかわす)を
子供の判断を尊重しながらゴールに直結したプレーをチャレンジさせる丁寧な展開を
するチームばかりでハヤマっ子自身も試合をやりやすい反面、一瞬の動きなどで
持ち前のフィジカルを封じられ上手くいかないことが多かったことをしっかりと
感じてくれた?気づいてくれた?と思いながら見守っていました。
もちろん、ハヤマっ子達一人一人が自分の持ち味をしっかりと発表してくれていたので
そこはしっかりと自信をもってこれから益々練習に励んでこの二日間対戦した
サッカー友達によりも上手くなってまた再来年対戦した時は「上手くなったなぁ」って
言われるくらいに人一倍おうちサッカーで自分力を向上させて欲しいと思います。
その再来年は今回6年達が素晴らしいリーダーシップで君たちを引率してくれましたが
サッカーだけでなく人間性も高めてどんな場面でも頼りになるやつ!!になって欲しいと
思います。









