20日の卒団式、そして総会を終え
JSC.HAYAMAの活動も無事に明るく楽しく厳しく激しく終えることが
できましたことにHAYAMAに関わってくださっている皆様に
心より感謝申し上げます。大変お世話になりました。
2026年度も子供たち一番主義で”人としてあるべき姿”を追求しながら
ハヤマフィロソフィーを根幹に有言実行できるように信念ぶれることなく
こだわって勇往邁進したいと思います。
2026年の本年もよろしくお願いします。
※会計年度は4月1日がお正月でこの日から新期スタートですが
滋賀県サッカー4種界では3月21日だと勝手に理解し適用😉
そんなん、こんなんで、ちょっと何言うてるかわかりまへんがぁ 😅
毎年、新期ハヤマトップチームは守山スプリングキャンプから始動!!
ハヤマFlowは守山スプリングキャンプカップ
ハヤマVamosは田上交流戦
それぞれお世話になりました⚽
守山市サッカー協会の皆様、田上の皆様、大変お世話になりました m(__)m
ハヤマFlowはそれぞれの持ち味をいかんなく発揮し2年ぶり決勝へ
奇しくも2年まえと同じカードで2年前は優勝させていただきましたが
今回はFlowのGKがケガ欠場もありながらもVamosのGKが相手の決定機を
何度も阻止する大活躍でしたが
ネガティブトランジションだったりポジティブトランジションが早く
強かったぁぁぁ👏
でも、新期スタートで決勝戦始め素晴らしいチームと試合ができ
良い刺激を体験できたことが収穫でそんな中での準優勝に
「上手いだけではだめなことはないんです!」って
堂々と胸を張って欲しいです。



ハヤマVamosは田上交流戦に参戦しました。
もともと守山スプリングキャンプカップにFlowもVamosも同一行動予定でしたが
Vamosの試合経験時間を増やしたいと思いお互いが現役時代にいつも仕事帰りに
京都駅で待ち合わせて夕食をともにしたりして親しくしてもらっている監督さんに急遽、
無理言うて試合を組んでいただきました。
(※その監督さんの息子さん二人はワテがジュニアユースコーチ時代の教え子さんのご縁)
Vamosはwith5年(次年度以降の活躍継承の狙い)とのチーム構成。
ちょっと元気のない6年さんもいたと聞いていますがお互いが競争意識を高め
自分力を高めてほしいと思います。
また、同じく期待学年の4年さんも交流戦を組んでいただきました。
みんなそれぞれ自分の持ち味を理解し存分に発揮してくれたいたと
トップチームのVamosの活躍含めてコーチとのおsotoミーティングで聞いています♡
そして、この6年&5年のVamosは日曜日の今日は数十年ぶりに一日練習を設定し
M-T-M方式(Match-Training-Match)でサッカー日和の初春を満喫しました♡

3年生さんも新しい期に入り育成計画通り試合を増やし始めていきます🥰
昨日は、社会人関西リーグの守山侍で活躍する教え子からのお誘いがあった
守山侍主催のサムライ交流カップ戦に2チーム参戦!!
ワテはAとかBとか1stとか2ndとか何となく名前で区別化するのが嫌いって
彼と電話で喋ってたら
「じゃ、昔みたいに監督らしく”たこ焼き””お好み焼き”ってチーム名・・・
僕はけっこう好きでした!!」って言うもんですから「ほな、それで!」
おかげさんで、ちびっこの大会らしくなってチーム名でイベントを盛り上げて
もらって感謝します!!って大会長からお礼を言うていただきました😅
ハヤマのみなさん、誤解しないでくださいね。。。
公式戦ではこの名前は採用しませんから(爆笑)
いやいや、あんたならやりそうだといじられそうですがご安心を・・・
芝生の上で、サッカーの源であるサッカーのあるべき姿を目の当たりに
ストリートサッカーの大切さを感じながらちびっこたちの様子を観て癒され
改めて、自分自身がサッカー始めたころの純粋さを思い出したりと
原点回帰だったり、温故知新、池魚故淵など思い様々 (#^^#)
守山侍の皆さん、ハヤマ24期生の璃空、大変お世話になりました。
新しい期の関西リーグも頑張ってください。



3年生さんの今日はカラーズさんの交流戦カップでした
昨日とは驚くほど違って相手が県外の強豪チームの下位学年なので
容赦なくガンガンくる試合展開に目を白黒とさせているだろうなぁとは
要項書が届いたときのワテの予想通り、
相手がガンガンきて驚きましたが子供たちは良い刺激だったと思うし
指導者自身もたいへん勉強になりましたってLINEミーティングでの
コメントでした。
井上コーチもジュニア年代時に世話になったハヤマを創部した石田先生が
ワテが指導者を始めた若かりしころの口癖
「さぁぁさん、いいんですよ今の間は何点取られようが、負けようが・・・
6年になったらひっくり返せますから!!」
当時は、このおっさん、何を根拠に言うてるねんって思うてましたが
この言葉には裏があって、信念ちゃんと持ってジュニア年代に
伝えるべきことをちゃんと地味にコツコツ伝えたら形成は逆転しますよ!
ってことで、力んで肩に力が入っていたワテは楽に指導に取り組めるように
なったし、逆に、責任と自覚と覚悟が芽生えたことを鮮明に覚えています。
ワテが代表になって以降、先輩率いる全国でも超強豪の奈良のチームに
昔はよく交流いただいてましたが2年3年のころは0-28だったり0-31の試合が
学年が上がるにつれ0-7・・・1-3・・・と僅差に迫り、
最後の主催の大会に呼んで頂いたときは3-1の金星を奪ったなんてこともあり
ワテは口にこそ出しませんが今でも石田先生の言葉が金言として残っています♡
それもあってこその経験もハヤマフィロソフィーとしてあります🤩
やっぱり経験が長いとか過去の実績とか関係なく先輩方は多くの人生経験を
されての基盤がありそういう経験話にすごく興味があります。
指導者としてのほんものの品格とは、経験や過去の実績、容姿や見た目やなく
いかにして誠心誠意深い愛を持って子供たちと真正面から子供目線で
向き合うかの振る舞いに宿る!!って無言の教えをいただいたからこそ
ワテは心技体脳、そして協調性において嫌われくも演じつつ
熱く接するようにしている。
ワテは真の体育会系なんでそこは謙虚にリスペクト精神を大事にして
ワテのチームのハヤマっ子たちのために生かしていきたいと思っています。


2026.03.22.23:44


